さとうきび畑 (Wikipedia)
Singer ちあきなおみ(*1)森山良子(*2)
Lyric 寺島尚彦
Composer 寺島尚彦
Arranger 寺島尚彦
Animator (実写)(*1)吉良敬三(実写合成)(*2)
FirstBroadcast 1975年4月(*1)1997年8月(*2)
ReBroadcast (?枠)2006年8月(*2)
『さとうきび畑』(さとうきびばたけ)は、作曲家の寺島尚彦が自ら作詞も手がけた歌で、彼の代表作である。
第二次世界大戦末期の沖縄戦で戦死した人々が眠る、さとうきび畑に流れる風の音が繰り返される。全部で11連からなり、通して歌うと10分近くを要する。1967年(昭和42年)、歌手の田代美代子によって初演された。これまでにこの作品は、1969年に日本放送協会 NHKの音楽番組「みんなのうた」でちあきなおみの歌唱で紹介された(1997年には森山良子の歌唱のものが使用された)ほか、森山良子をはじめとして、多くの歌手に歌い継がれてきた。なお、森山良子のライフワーク的な持ち歌として特に有名だが、森山良子は本来は(当初は)カレッジフォークを持ち歌としていたため、「さとうきび畑」のような反戦の歌を持ち歌とすることに当初抵抗感があったという。




























































