和名=アオサギ
目=コウノトリ目 Ciconiiformes
科=サギ科 Ardeidae
属和名=アオサギ属
属=Ardea
種和名=アオサギ
種=cinerea
記載者=カール・フォン・リンネ Linnaeus
記載年=1758
英名=Grey Heron}}
アオサギ(青鷺、蒼鷺) ”Ardea cinerea” は、コウノトリ目・サギ科に分類される鳥の一種。アフリカからユーラシア大陸にかけて広く分布し、水辺でよく見られる大型の水鳥である。
体長は90cm前後で、日本に分布するサギ類の中では最大種である。他のサギ類と同様に足、首、くちばしが長い。成鳥は頭から首にかけて白いが、目の上から後頭部へ黒い冠羽が垂れ下がり、首にも黒い線状のまだら模様が入る。胴体は淡い青灰色だが、翼の前部に黒、その内側に白の模様がある。くちばし、顔、脚の裸出部は黄色をしている。和名「アオサギ」のアオは古語で灰色のことを指し、英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ばれる。




























































