ウナギイヌは、赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』および天才バカボン (アニメ) それを原作としたアニメに登場するキャラクター。イヌの父とウナギの母との間に生まれた「雑種 合いの子」である。故郷は浜名湖。アニメでの声優は 池水通洋(第2作)、 田原アルノ(第3作)、 塩屋浩三(第4作)。
2007年5月から、故郷である浜名湖に面している浜松市のマスコットキャラクター【はままつ福市長】(『福』は赤丸に白抜き文字)として採用された。
「ワンワン」と鳴き、日本語を喋ることもできる。全身はウナギのようにヌルヌルしていて捕まえようとしても、捕まえる手が滑ってしまいうまく逃げられてしまう。真っ黒く太いウナギの胴体にイヌの4本足を備えており、おにぎり型の頭がついている。尻尾は、ウナギの尾びれをオーバーに表現したような形をしている(木の葉のような形)。顔には、ピンク色のタラコ唇、イヌの洞毛 ヒゲ、まん丸の目、申し訳程度の耳がある。口の中の一本歯と、のどちんこが特徴である。口調は丁寧で語尾に基本的に「ワンワン」をつける。犬小屋を細長くしたような住みかを川岸に建てて住んでいる。なお、その小屋の上半分は陸上にあり、下半分は水中に没している。




























































