ファイル:Kyaraben panda.jpg thumb 260px パンダのキャラ弁
キャラ弁とは、アニメや漫画のキャラクターや芸能人の顔などを模した弁当である。
タコさんウインナーに代表されるように、特に子供向け弁当にキャラクター的なものを付加することは、数十年前から行われてきている。しかしながら、このころのタコさんウインナーには目鼻が付いているものはほとんど無く、キャラクターとしての認識は弱い。
顔を盛り込んだ弁当が確認できるものとしては、料理研究家のフルタニマサエが1997年5月に出版した「こどものかわいいおべんとう」がもっとも古いが、アニメや有名人の顔というわけではなく、現代的な意味でのキャラ弁とは言いがたい。
現代的な意味でキャラ弁が確認できるものとしては、アメリカ在住のブレネクユキコが2000年3月に出版した「キャラクターいっぱいのおべんとう」が最も古い。アンパンマンやウルトラマンなどの顔を模し、現在のキャラ弁の元祖といえるものである。その後、ブレネクは精力的にキャラ弁関係の出版を重ね、キャラ弁関係の著書だけで、12冊(2009年5月現在)を数える。




























































