グランドクロス(Grand Cross)は、西洋占星術におけるグループ・アスペクトの1つで、十二宮 黄道十二宮上で4つの惑星が十字型に並ぶ配列を指す。占星術上の意味としては、凶座相を意味するとされる。
西洋占星術では、地球を挟んで2つの惑星が反対側に並ぶ衝(オポジション)と、ある惑星と地球と別の惑星をつないだ角が90度になる矩(スクエア)が、不吉な星の配置とされている。グランドクロスは、複数の衝とスクエアが同時に発生するためにより一層不吉な配置と見なされる。
ただし特例として、グランドトラインを形成した上に、相生(対極)のエレメントの星座宮に配置された惑星で形成される『西洋占星術#.E3.82.B0.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.97.E3.83.BB.E3.82.A2.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.AF.E3.83.88 カイト・グランドクロス』がある。




























































