Gould, 1840年 1840}}
セキセイインコ(背黄青鸚哥)”Melopsittacus undulatus” は、オウム目・オウム科・セキセイインコ属に分類される鳥。オーストラリア原産の小型のインコで、ペットとして人気が高い。
成鳥の体長は18-23cmほどで、スズメより少し大きい。野生個体の成鳥は頭部が黄色で、頭上から後頭部にかけて細かい黒の横しま模様が入る。背中と翼は黄色の縁取りがある黒い羽毛が生える。胸から腹、腰までは黄緑色の羽毛に覆われ、尾羽は青い。和名は日本に最初に来たセキセイインコの背が黄色と青だったことに由来する。
オスとメスはほぼ同じ体色で、雛の時はオスメスの区別が付かないが、成鳥になるとくちばしの根本の鼻孔を包むろう膜という柔らかい皮が、オスは水色、メスはピンク色になるので区別できる。また、若鳥は頭上のしま模様が額まで及ぶが、成鳥になると額のしま模様がなくなる。




























































