セブ島(”Cebu Island”)は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、南北に225kmに渡って伸びる細長くて大きな島である。面積は4422平方km。周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな島々に囲まれている。
東にカモテス海とカモテス諸島をはさんでレイテ島、ボホール海峡を挟んでボホール島、西にタノン海峡を挟んでネグロス島、南にシキホール島、北にヴィサヤン海を臨む。
全島とその属島がセブ州で、島の東海岸中央部にある人口72万の州都セブ市、マンダウエ市をはじめ6つの都市があり、マニラ首都圏(メトロ・マニラ)と並ぶ大都市圏、メトロ・セブを形成している。州全体の人口は3,356,137人(2000年調査)で、うち300万人がセブ島に住んでいる。マクタン・セブ国際空港はセブ市と橋でつながる隣の島、マクタン島のラプ・ラプ市にある。




























































