『タシュケント』より : タシュケントは、ウズベキスタンの首都。ウズベキスタン北東部、シルダリア川の支流であるチルチク川の流域に位置する歴史的なオアシス都市。人口はおよそ200万人で、中央アジア最大の都市である。
気候は地中海性気候。夏の暑さと乾燥は厳しいが、冬は雨が多く寒さもそれほど厳しくない。
都市名はテュルク諸語 テュルク語で「石の町」ウズベク語 現代ウズベク語表記は Toshkent、ロシア語表記はТашкент (Tashkent)。「タシケント」と表記されることも多い。
タシュケントは古名をシャーシュ(Shash)といい、チルチク川の形作るタシュケント・オアシスの主邑として、またカザフ草原・天山山脈北麓の遊牧地帯とトランスオクシアナのオアシス定住農耕地帯を中継する商業都市として古代から繁栄した。




























































