テレマークスキー (Telemark ski) は、19世紀後半に、ノルウェー南部のテレマーク (Telemark) 地方を中心につくられたスキースタイルのこと。日本では一時期、アルペンスキー隆盛により忘れ去られていたが、1970年代のクロスカントリースキーの流行とともにクロスカントリー用の板で斜面を滑降する技術として復活した。現在では、冬季オリンピック競技のクロスカントリーやノルディックスキー ノルディックコンバインド(複合)で有名である。ノルディックスキーの一種もしく別名として使われることが多い。
テレマークスキーと言ったとき、二つの意味があり、上に述べたスキースタイルとスキー用具両方であるが、スタイルは用具と密接に関わっているため、テレマークスキー用具の特徴とそれによって決まってくるスキースタイルについて説明する。




























































