『尾灯』より : 尾灯(びとう)とは、自動車・鉄道車両・自転車といった乗り物の後部にある照明 ライトのことである。テールライト (tail light) もしくはテールランプとも言う。
道路運送車両の保安基準により後面の2ヶ所に赤色の灯火をつけることが決められている。2灯を両側に配置する場合には、車体中心より対称の位置とする必要がある。またオートバイ 2輪の自動車においては、尾灯を1灯とすることができる。明るさは夜間300m離れた位置から視認できる照度となっている。
夜間において後続車に自車の存在を知らせるほか、車両がブレーキを掛けた時に明るく点灯し、後続車の追突を避ける目的がある。また、自動車用のテールライトカバーには、反射板(コーナーキューブ リフレクター)が組み込まれ、後方車両の前照灯 ヘッドライトから発せられる光を反射して赤く光るようになっている。




























































