トロッコ列車(とろっこれっしゃ)とは、乗客が車体の上半分が外気に開放された車両に乗車できる観光列車の通称である。画像:Setooohasitorokko0041.JPG thumb 240px right 瀬戸大橋トロッコ車内
1984年に日本国有鉄道 国鉄が四国の予土線で貨車 無蓋貨車(トラ45000形)に簡易な屋根と座席(ベンチ)を設置した車両を定期列車に併結し、「トロッコ清流しまんと号」として運行したのが始まりで、以降こうした列車が各地で運転されるようになるにつれ、それ以前から運転されていた黒部峡谷鉄道などの類似例も含めて「トロッコ列車」という呼称が一般的になっていった。
なお、トロッコとは、土砂や鉱石を運搬するための簡易な貨車のことである。




























































