バカゲーとは、ゲームシステムや演出、あるいはバグなどでプレイヤーの「もう笑うしかない」という感情を買ってしまうような「バカらしいコンピュータゲーム」の俗称。
大別して、2つの由来が存在する。
ただ単に「おバカなゲーム」。初出は1992年、『BEEP!メガドライブ』誌の単発企画(後に「バヵ王」のコーナータイトルで連載)にて提唱。
:定義内に当てはまるかどうかの基準は、「バカである」または「バカっぽく見える」かどうか、それのみ。ゲームとしての出来の良し悪し等は全く関係しない。
いわゆるクソゲーに対する再評価を試みるべく、中古ゲーム専門誌『ユーゲー ユーズド・ゲームズ』の連載記事「美食倶楽部バカゲー専科」で提唱された物(同誌の編集者だった引地幸一により命名)。




























































