『ラグナロク』より : ラグナロク (Ragnarök)は北欧神話の世界の終末の日のことである。古ノルド語で「偉大なる神々の運命」を意味する。
アイスランドの詩人スノリ・スチュールルソンの新エッダでは
ラグナレック (Ragnarøkkr)『偉大なる神々の暗闇』と呼ばれる。
リヒャルト・ワーグナーは、これを「神々の黄昏」(Götterdämmerung)とドイツ語訳して、自作ニーベルングの指環最終章のタイトルとした。この為、日本でも「神々の黄昏」の訳語が定着している。
バルドル(バルデル)の死によって早められた、神族と巨人族の間に起こる世界終末戦争。太陽と月がフェンリルの子であるスコルとハティに飲み込まれ、あらゆる命が巻き込まれ、あらゆる命が消える。






