『国立代々木競技場』より : 国立代々木競技場(こくりつよよぎきょうぎじょう)は東京都渋谷区にあるスポーツ施設である。代々木第一体育館、代々木第二体育館の他、インドアプール、アイススケート場などから成る。
1964年の東京オリンピックの開催に備えて建設された同会場は同大会のサブ会場として使用されたもので、メインアリーナとなる第一体育館(本館・または代々木オリンピックプールともいう)では競泳競技が、第二体育館(別館)ではバスケットボールが開かれた。
その後メインアリーナは競泳以外のイベントにも対応できるように冬季はアイススケート、春季・秋季はプール部に木のパネルを貼って体育館として利用できるようにし(現在は完全に埋められた)、今日では第一体育館はアイススケート、バレーボールなどに用いられる。さらにCHAGE and ASKAが初めてコンサート会場として使用して以降はコンサート会場としての利用も多くなったが、東京ドームなどと同じように天井が高く反響が遅れるため音響の悪さは折り紙つきである。




























































