六星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの#運命星 運命星に分けて占い、それぞれの運命星を持った人を土星人、金星人、
火星人、天王星人、
木星人、水星人
と呼ぶ。また、ある特別な条件がそろったときに限り、霊合星人(れいごうせいじん)となる。霊合星人はそれ単体で独立している運命星ではなく、例えば「土星人の霊合星人」というようにほかの6つの運命星と複合するものである。
(生年が空亡に該当する人を指しているが、概して空亡が命式に多い人はその「あってなきが如し」の作用からして現実からはなれたものに関心を示したり、またそれで発達したりする傾向がある。宗教や神秘に凝る意味もあるので「霊合」という言い方をして、「空亡」の意に沿うようにしている。ただ空亡のある人が生日を中心にして六十甲子の表で最も離れた旬の影響を受けるという設定は妙味があり、命理の近似式とも言える本占術としては優れた名称である。)




























































