副詞 (Wikipedia)
副詞(ふくし)とは、品詞のひとつ。
おもに用言(動詞、形容詞、形容動詞)を修飾することば(連用修飾語)。名詞や他の副詞を修飾することもある。自立語。活用はしない。
副詞の種類と働き
状態の副詞
:主に動詞を修飾し、動作・作用がどんな状態(どのように)かを表す。「すぐに」「ときどき」など。
程度の副詞
:疑問・禁止・感動などの意味を付け加えるもの。「とても」「もっと」「かなり」など。
叙述(陳述・呼応)の副詞
:被修飾語の部分に決まった言い方を必要とする(副詞の呼応という)副詞「決して」「なぜ」「ぜひ」など。
指示の副詞
:物事の様子などを指し示す副詞で、「こう」「そう」「ああ」「どう」の四語だけである。(指示語)




























































