『図書館戦争』(としょかんせんそう)は、有川浩/著、徒花スクモ/イラストの小説。メディアワークス刊。著者の初めての単行本書き下ろしである。2006年9月半ば現在で2巻『図書館内乱』まで刊行中。第1巻は『本の雑誌社 本の雑誌』が選ぶ上半期エンターテイメント第1位に輝いた。
時は2019年、公序良俗を乱し、人権侵害の表現を取り締まる『メディア良化法』が施行された現代。強権的かつ超法規的な『メディア良化委員会』と、その実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。




























































