大阪城ホール(おおさかじょう-)は、大阪城築城400年を記念した施設として1983年に大阪城太陽の広場と軟式野球場のすぐそばに建設された多目的アリーナ。楕円形のドーム式となっている。正式名称は「大阪城国際文化スポーツホール」というが、一般的には「大阪城ホール」と呼ばれており、管理主体の名称も財団法人大阪城ホールである。日本で最初の国際級室内陸上競技会開催可能なアリーナを有する施設である。
コンサートやスポーツ競技などイベントに応じて観客席の定員が変わるが、最大収容人数は16000人である。
大阪城に近接していることもあり、景観を損ねないよう配慮されている。本体部分を地下に埋め込み、地上部の周囲を石垣で囲んでいる為、大阪城や川向こうのホテルなどから見下ろすと、天井部分だけが見える。




























































