子犬のワルツ(こいぬのワルツ:Valse du Petit Chien)はポーランド出身の作曲家、フレデリック・ショパンが作曲したピアノ曲 ピアノのためワルツである。「小犬のワルツ」あるいは「仔犬のワルツ」と翻訳されている場合もある。デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人にささげられた。
演奏時間:1〜2分。
作曲時期:晩年の1846-48年
原語名:Valse Op. 64, No. 1
日本語名:ワルツ変ニ長調 作品64-1
複合三部形式による。第一部のリズミカルで美しいスケールとトリオの甘いメロディが特徴的。
子犬が自分の尻尾を追い掛け回している情景にヒントを得て作曲したものだともといわれている。この曲は英語では"小さいワルツ (Minute Waltz)"という愛称でも親しまれている。




























































