山口線(やまぐちせん)は、山口県山口市の新山口駅から島根県益田市の益田駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。
中国山地を斜めに横断する陰陽連絡路線。沿線には県都山口市や山陰の小京都津和野町などを控えている。
山口線で特筆されるのはSL(蒸気機関車)列車の運転である。日本国有鉄道 国鉄線からは1975年12月を最後に姿を消していたが、地元やファンの要望により1979年8月1日に貴婦人と呼ばれる国鉄C57形蒸気機関車 C57形蒸気機関車牽引で「やまぐち (列車) SLやまぐち号」の運転が開始された。この列車の成功を受けて、国鉄からJRを通じてSLの復活運転が各地で行われるようになった。




























































