山陽新幹線(さんようしんかんせん)は、新大阪駅から博多駅までを結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の高速鉄道路線及びその列車(新幹線)である。
多くの列車が東海道新幹線に直通する運行体系がとられていることから、総称して「東海道・山陽新幹線(とうかいどう・さんようしんかんせん)」と呼ばれることがある。
1972年3月15日に新大阪駅~岡山駅間が開業、1975年3月10日に岡山駅~博多駅間が開業した。開業以来日本国有鉄道(国鉄)によって運営されていたが、1987年の国鉄分割民営化に伴い、以後の運営はJR西日本が継承している。但し車両運用の都合上、この区間にはJR西日本所有車両の他、東海道新幹線へ乗り入れる列車(一部の列車を除く)を中心に東海旅客鉄道(JR東海)所有の車両でも運行されている。




























































