岐阜基地(ぎふきち)は岐阜県各務原市にある航空自衛隊の基地。日本国内に現存する飛行場では最も長い歴史を持つ。飛行開発実験団を擁するため航空自衛隊が運用する機種の大部分が配備されており、秋の航空祭では多くのファンが訪れる。
1876年 - 大日本帝国陸軍 陸軍第3師団 (日本軍) 第3師団砲兵演習場として設置
1917年 - 陸軍各務原飛行場を開設
1918年 - 所沢市 所沢より航空第二大隊を移して設置
1945年 - 米軍が進駐開始
1957年 - アメリカから基地一部返還。浜松より飛行開発実験団と技術研究本部、木更津市 木更津より第2補給処が移転。岐阜警務隊 地方警務隊と岐阜気象隊編成。
1958年 - アメリカからの基地全面返還完了。岐阜管制隊編成。




























































