岩手山 (Wikipedia)
滝沢村、雫石町 山系=独立峰 種類=火山 成層火山 }}
岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部の山。標高は2,038mで、二つの外輪山からなる複式火山。奥羽山脈の主稜からは離れており、独立峰にちかい形態である。岩手県最高峰。
岩手県盛岡市、八幡平市、滝沢村、雫石町にまたがり位置する。盛岡側から見る姿は「表岩手」、松尾村方面から見る姿は「裏岩手」と呼ばれ、その表情が全く異なる。
別名に巌鷲山(がんじゅさん)があるが、本来「いわわしやま」と呼ばれていたものが「岩手」の音読み「がんしゅ」と似ていることから、転訛したものだとも言われる。静岡県側から見た富士山に似ており、その片側が削げているように見えることから「南部片富士」とも呼ばれる。古名に「霧山岳」「大勝寺山」。俗称に「お山」。




























































