題名=廃棄物の処理及び清掃に関する法律
番号=昭和45年法律第137号
通称=廃棄物処理法、廃掃法
効力=現行法
種類=環境法
内容=廃棄物の抑制と適正な処理、生活環境の清潔保持
関連=循環型社会形成推進基本法
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(はいきぶつのしょりおよびせいそうにかんするほうりつ)昭和45年12月25日法律第137号(最近改正:平成18年6月2日)は、廃棄物の排出抑制と処理の適正化により、生活環境の保全と公衆衛生の向上を図ることを目的とした法律である。
略称:廃棄物処理法、廃掃法
1900年に伝染病の蔓延を防ぐために制定された汚物清掃法が元となっており、このときに、ごみ収集が市町村の事務として位置付けられている。当時は公安管轄の法律であり規制と罰則を中心とした内容であった。その後、1954年に清掃法に改正された。
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