『千鳥ケ淵戦没者墓苑』より : 千鳥ケ淵戦没者墓苑(ちどりがふちせんぼつしゃぼえん)は、東京都千代田区三番町にある「無名戦没者の墓」である。第二次世界大戦の折に海外で死亡した日本の軍人・一般人のうち、身元が不明の遺骨を安置するため、1959年(昭和34年)につくられた。「千鳥ヶ淵」とも表記される。
千鳥ケ淵戦没者墓苑の概要は以下の通り。
名称:千鳥ケ淵戦没者墓苑
性格:国が維持管理する「無名戦没者の墓」
管理:環境省千鳥ケ淵戦没者墓苑管理事務所
所在:東京都千代田区三番町2
面積:1.6ha
施設:六角堂、休憩所、御製の碑など
安置戦没者数:348,406柱(平成13年5月現在)
六角堂は納骨堂。中央に古代豪族の寝棺を模した陶棺が置かれる。地下に、主な戦域別(本土周辺、満州、中国、フィリピン、東南アジア、太平洋・ソビエト連邦 ソ連)の6部屋に分けた地下室を設け、鋳鉄製納骨壺に遺骨が安置される。




























































