手宮線(てみやせん)は、北海道小樽市の南小樽駅から同市内の手宮駅を結ぶ日本国有鉄道が運営した鉄道路線(貨物線)である。北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、1985年に廃線 廃止となった。
管轄:日本国有鉄道
区間(営業キロ):南小樽~手宮 2.8km
軌間:1067mm
駅数:2(色内仮乗降場(駅)は含まず)
複線区間:なし(全線単線。なお、一時期複線であった)
鉄道の電化 電化区間:なし(全線非電化)
閉塞方式:タブレット閉塞式
北海道では最初の鉄道である官営幌内鉄道(手宮~札幌~幌内)の一部として1880年に開通した(なお、北海道では明治初年に泊村茅沼炭山より海岸まで軌道が敷設されているが、牛力での貨車曳航であったため「鉄道」とはみなさないとされるのが一般的である)。




























































