新幹線200系電車(しんかんせん200けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した新幹線#新幹線車両 新幹線車両。国鉄分割民営化後は東日本旅客鉄道(JR東日本)が保有する。
1982年(昭和57年)の東北新幹線・上越新幹線の開業に合わせて1980年(昭和55年)に登場した。新幹線100系電車 100系よりも登場年が早いにも関わらず、系列・形式番号が大きいのは、登場当時、東北・上越新幹線系統の車両は百の位が偶数、東海道・山陽新幹線系統の車両は百の位が奇数になるように付番したからである。
先頭車は新幹線0系電車 0系に似た「丸目丸鼻」と100系に似た「流し目」(シャークノーズ、ロングノーズ)の2種類の前面形状がある。後者を200・2000番台として区別する場合もある。200番台は225もしくは226形中間車からの改造車、2000番台は新製車である。




























































