日本新党 (Wikipedia)
日本新党(にほんしんとう、平成4年(1992年)5月22日 ‐ 平成6年(1994年)12月10日)は、平成期における日本の保守政党。略称は日本新、日新。英文名称は"Japan New Party"(JNP)。
平成4年(1992年)、前熊本県知事の細川護煕が『文藝春秋_(雑誌) 文藝春秋』誌上で提唱した「自由社会連合」を母体に結成。
平成6年(1994年)、新進党の結成に伴い解散。
平成4年(1992)5月、前熊本県知事細川護煕は雑誌『文藝春秋』に「『自由社会連合』結党宣言」を発表し、新党結成に動いた。同月、党名を公募し、「日本新党」に決定した。同年6月、東京都高輪に党本部を設置した。同年5月から7月にかけて、参議院選挙比例区に公認候補17人を擁立した。同年7月26日、第16回参院選で約315万票(7.73%)を獲得し、ミニ政党としては過去最多の4議席を獲得した。日本新党は、政治改革の流れの中で無党派層の支持を獲得し、55年体制崩壊をもたらした「新党ブーム」のいわば火付け役となった。




























































