『旭川市旭山動物園』より : 旭川市旭山動物園(あさひかわしあさひやまどうぶつえん)は、北海道旭川市にある日本最北の動物園。動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になった。
最近では北海道を代表する観光地としてすっかり定着し、日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れている。
動物数 149種、786点(2004年4月1日現在)
園長 小菅正夫(こすげまさお)
日本最北の寒冷地に位置する動物園だが、冬季も開園時間を短縮して営業を実施しており、10月末~11月上旬、3月末~4月末など夏期~冬季の営業を切り替える約1ヶ月間や年末年始を除き、ほぼ通年で開園している。
現在でこそ、日本各地から観光客が訪れる施設となっているが、元々は市民向けの公立動物園であるため、入場料は大人580円、中学生以下無料と格安である。また、年度内有効のパスポート(1,000円)や、旭川市科学館サイパルとの共通パスポート(1,800円)もある。




























































