曽我部 直樹(そがべ なおき、1972年3月20日 - )は岐阜県出身の元プロ野球選手であり、現在は千葉ロッテマリーンズのチームスタッフ(用具担当)。
1995年 ドラフト会議 ドラフト4位で阪神タイガース 阪神に指名され、入団。背番号は33番。当時チームメートであった新庄剛志(現北海道日本ハムファイターズ 日本ハム)以上の強肩と評される。
また、ファームで2年連続本塁打王になるなど長打力はあるが、打率が極めて低く、あまり出場機会を得られず。
2002年9月11日の東京ヤクルトスワローズ ヤクルト戦で、ロベルト・ペタジーニのホームランをキャッチしようと明治神宮野球場 神宮球場のフェンスによじ登るも落下しアキレス腱を切断、全治6週間の大怪我を負う。




























































