東海北陸自動車道(とうかいほくりくじどうしゃどう、英称:TOKAI-HOKURIKU EXPRESSWAY)は、愛知県一宮市から岐阜県を経由して富山県小矢部市へ至る高速道路(高速自動車国道)。東海北陸道と略される。
飛騨清見JCT~白川郷ICの26kmが未開通であり、この区間では天生峠(あもうとうげ)直下を貫く飛騨トンネル(10,712m)が掘削中で、完成すると日本で2番目に長い道路トンネルとなる。トンネル貫通および自動車道の全線開通は2007年の予定。
高山市に位置する松ノ木峠は、標高1,085mで、高速道路の標高日本一である(真上に橋が架かっており、標高日本一の看板が掲げてある)。
美並ICから小矢部砺波JCT間は暫定2車線 対面通行区間であり、この内美並ICから白鳥ICの間で四車線化工事を行っている。将来的には全線で四車線になる。




























































