残留オーステナイト(ざんりゅうオーステナイト、retained austenite)は、鋼を焼入れする際に、完全にマルテンサイトにはならず、一部未変態のオーステナイトとして残ったもの。
残留オーステナイトが存在していると、実用的には硬さが低下したり、使用中に寸法変化が起こるなど不都合なことが多いため、室温以下の温度に冷却して残留オーステナイトをマルテンサイト化させるといった処理を施すことがある。
フェライト(α鉄)
オーステナイト(γ鉄)
デルタフェライト(δ鉄)
パーライト
鉄 さんりゆうおおすてないと




























































