『水からの伝言』より : 水からの伝言(みずからのでんごん)は、江本勝の著作。氷の結晶の写真集。
江本は、結晶を作る際に「ありがとう」などと感謝の言葉をかけると綺麗な結晶が、罵倒の言葉をかけると汚い結晶ができると主張している。但し、物体に過ぎない水が、言葉に反応する事は考えられない。
この書籍を小学校などで道徳教材に使う教師が出現して問題となっている。「教育法則化運動」の主催者向山洋一が積極的に取り上げ、授業の実践例を教育リンク集「TOSSインターネットランド」に収録したことも、江本の著書を授業で使う教師が増える一因となった。これに対して学校関係者や科学者からは、“学校の授業で疑似科学を教えるとは言語道断”と、激しい批判が巻き起こった。




























































