然別湖 (Wikipedia)
然別湖(しかりべつこ)は、北海道十勝支庁管内の鹿追町北部の大雪山国立公園内にある湖。標高810mと、北海道で一番標高の高い場所にある湖である。古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われている。周囲は12.6km、最大深度は108mである。なお、冬季間は結氷する。また、湖には、「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。
サケ科イワナ属の淡水魚で、この湖に陸封されることで固有種となったオショロコマの亜種(または別亜種)であるミヤベイワナ(北海道の天然記念物に指定)が生息していることで有名であり、名物となっている。




























































