空爆(くうばく)とは空中爆撃の略。主に、航空機から爆撃すること。
航空機が戦争の主力となったのは第二次世界大戦からである。もともと空軍を独立して存在させていた国としてはイギリスやナチス期のドイツがあり、日本やアメリカ合衆国 米国では陸軍、海軍がそれぞれ航空隊として存在させていた。
本格的な空爆を初めて行ったのはドイツである。有名なものに第一次大戦時の飛行船ツェッペリン号によるロンドン空襲、後にゴータ爆撃機を開発し、航空機からの爆撃を実施した。ナチスドイツが成立してからは、コンドル部隊による1937年のゲルニカ空襲等がある。
日本軍は、上海爆撃や重慶爆撃で本格的な戦略爆撃を実施した。




























































