竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島。沖縄県八重山郡竹富町に属している。八重山の中心地である石垣島からは高速船で約10分程(約6km)の距離にある。島の中央部にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っている。なお、「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていた。現在も住民には「テードゥン」と呼ばれることが多い。
昔ながらの街並だけではなく、自然環境も良好で、島の西側にはコンドイビーチ(海水浴場)や星砂(太陽の砂)で有名な、皆治(カイジ)浜などもある。しかし、現在では観光客たちの砂の持ち帰りのせいで星砂はほとんど見られなくなってしまった。集落は島の中央からやや北に集中しており、南には牧場が広がる。また、島の南部には、県内有数規模の車海老養殖場があり、県外へと出荷されている。




























































