速水 奨(はやみ しょう、1958年8月2日 - )は日本の俳優、声優。ぷろだくしょんバオバブを経て大沢事務所所属。一時期青二プロダクションにも所属していた。兵庫県加古川市出身。本名: 大濱 靖(おおはま やすし)。血液型はA型。妻は声優の五十嵐麗。
男3人兄弟の末っ子として生まれる。小学校6年生で健康優良児として表彰され、1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した男子バレーボール バレーに憧れて、中学時代はバレーボール部に所属してエースアタッカーとキャプテンを務める。高校でもバレーを続けたが、身長が伸び悩んだことで退部。その頃、地元で行なわれた西田敏行主演の青年座の舞台を観劇して感銘を受けたことから、演劇部へ。高校卒業後は、東京の叔母を頼って上京して、昼は貿易会社で働き、夜間に青年座養成所で芝居を学ぶ生活を送る。半年後、日下武史に憧れて劇団四季へ移る。同期には榎木孝明がいた。劇団四季がミュージカル路線に切り替わりつつあり、悩んでいた1980年にニッポン放送の「アマチュア声優コンテスト」でグランプリを受賞したことを切っ掛けに声優デビュー。ラジオドラマ『超人ロック』や、ニッポン放送も関係したアニメ『1000年女王』などに出演した。初期の出演作には本名の大浜靖名義でクレジットされている。




























































