ここでは、関西テレビ放送で日本時間の火曜日夜10時枠で放送された連続ドラマをとりあげる。
関西テレビ制作とフジテレビ系列の火曜10時(JST)連続ドラマ、主に女性層(F1,F2層)を中心に高い視聴率を誇り、現在も続くドラマ枠である。
火曜夜10時枠は1990年代後期から始まったとされているが、実際には火10のテレビドラマの歴史はかなり古い。1970年代後半には「柳生一族の陰謀」「服部半蔵・影の軍団」などの時代劇が、1983年から84にかけては、関西テレビ開局記念番組 開局25周年特別番組として、「大奥 (テレビドラマ) 大奥」がヒットしている。
1985年10月よりドラマの放送を火曜10時枠から月曜10時枠に移動した。月曜10時枠では「月曜サスペンスシリーズ」と題し、1クールごとにテーマタイトルを制定しつつ基本的には1話読み切り形式(但し1991年放送「ホテルウーマン」(沢口靖子主演)と1992年放送「ウーマンドリーム」(裕木奈江デビュー主演)は連続モノ)のサスペンスドラマを放送していた。一方、火曜10時枠はしばらくバラエティー枠(三枝の愛ラブ!爆笑クリニック→ひらけ!GOMA王国)となる。
