駒形橋(こまがたばし)は、隅田川にかかる橋で、東京都道463号上野月島線(浅草通り)を通す。西岸は台東区雷門二丁目、および駒形二丁目を分かち、東岸は墨田区東駒形一丁目と吾妻橋一丁目を分かつ。橋名は橋の西詰にある「駒形堂」に因む。
関東大震災後の復興計画により現在の橋がはじめて架橋された。それまでは「隅田川の渡し 駒形の渡し」があった場所である。
構造形式
:中央径間:中路式ソリッドリブタイドアーチ橋
:側径間:上路式ソリッドリブアーチ橋
橋長 149.6m
幅員 22.0m
着工 大正13年7月
竣工 昭和2年6月25日
施工主体 東京市復興局
橋梁設計 岩切良助
橋桁制作 汽車製造
(上流)-東武鉄道東武伊勢崎線 伊勢崎線東武鉄道隅田川橋梁 隅田川橋梁-吾妻橋-”駒形橋”-厩橋―蔵前橋-(下流)




























































