『20世紀ノスタルジア』(にじっせいきのすたるじあ)、1997年7月26日公開の日本映画。
監督は原将人。広末涼子の映画初出演作でもある。
遠山杏(広末涼子)は放送部に所属する高校2年生。ある日、カメラの練習中に、同じ高校の転校生・片岡徹(圓島努)に声をかけられ「一緒に映画を撮ろう」と誘われる。片岡徹は自らを宇宙人チュンセと名乗り、遠山杏をポウセと名付ける。
2人は夏休みを使って一緒に映画を撮り始める。そんな中、徹は突然オーストラリアに転校する。
1995年8月に撮影が開始されたものの、映画制作は一時中断。1997年1月に撮影を再開し、完成した。
出演者自らがビデオカメラを持ち、撮影したシーンが多数ある。劇中歌が多く使用され、ビデオカメラを持ちながらチュンセやポウセが映画の中で歌う。





















