ASSY(アッシー)とは、部品 パーツ単体ではなく複数が組み合わされた構成部品(ユニット)を指す言葉。
「assembly(アッセンブリー)」の略語であり、ASSYの読み方は前述のアッシー以外に、アッセン、アッセンブリーなど、多岐に渡る。
自動車、パーソナルコンピュータ パソコンなど工業製品の多くは、細かいパーツの集合体で成り立っている。このような製品を分解する過程において、パーツ1つ1つまで分解する前にユニット(構成)の状態にまで分解する事ができる。この1つのユニットをASSYと言う。製品を修理する時には、ASSYで交換する例が多い。
上記のような製品でASSY交換をする理由としては、効率性(例えばパーツ単体で取り変えようとすると、完全に分解するのに大きな手間と時間が掛かり、効率的に良くない)や確実性(完全に分解し、元に組み上げるには専門の知識と技術が必要になり、ミスに繋がりかねず確実性が低下する)、品質(分解や交換、再組み立て等でASSYに要求された規格からはずれてしまうことによる品質低下)などを確保するために、該当するような個所をASSY交換する事がある。また、修復用パーツにはASSY状態で販売されているものもあり、ASSYでしか交換できない場合もある。




























































