『恋のマイアヒ』より : 恋のマイアヒ(原題:Dragostea Din Tei、直訳すると「菩提樹の下の恋」)は、モルドバ出身の音楽グループO-Zone(オゾン)の有名な曲の1つである。「恋のマイアヒ」は空耳Flashとして有名になった後(後述)つけられたタイトルであり、初めて空耳Flashとして登場したときはマイヤヒやマイヤヒーであった。
2003年にルーマニア国内で初登場、このときから同国内で大ヒットになる。また、この曲を偶然聴いたイタリアのレコード会社”TIME RECORDS”の社長ジャコモ・マイオリーニが、ルーマニア系の女性歌手ハイドゥッチ(:en:Haiducii Haiducii) にこの曲を歌わせて、こちらもイタリア国内でチャート1位を記録するほどの大ヒットとなった。しかしO-Zoneによるオリジナルがルーマニア以外で特筆するべきヒットに至ったのはスペインが最初で、他の国ではそれよりもハイドゥッチによるカヴァーの方が知られていたようである。




























































