『エクシリム』より : エクシリム(EXILIM)はカシオ計算機のデジタルカメラのブランドである。
カシオは日本で初めてデジタルカメラ「QV-10」を市販して以来、一般ユーザーやプロ仕様のデジカメを製造してきたが、デジカメはシャッターを押してから写真(静止画)が取り込まれるまで時間がかかったり、またサイズも従前のフィルムカメラと同じように大きめのサイズが主流であったためポケットなどへの携帯に不便な面も多かった。
そこで、シャッターを押してから瞬時に写真を取り込めるようにする「ウェアラブル・カードカメラ」というコンセプトとともに、小型・軽量化でポケットなどへの携帯をよりしやすくしたカードサイズデジカメを開発。それが初代のエクシリムである。ブランド名のエクシリムはラテン語の「並外れた」「驚き」を意味する「Eximius」(エクシミウス)と、英語の「Slim」(スリム)を合体させた造語で、究極の薄さのデジカメという意味が込められている。




























































