NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル、New Wave Of British Heavy Metal)は、1970年代後半のイギリスでぼっ発した音楽ムーブメント。
"N.W.O.B.H.M."と表記されることもある。
その年代にデビューし活動したバンドに対しNWOBHMのカテゴライズをすることはあるが、メロディやサウンドを指すものでは無い。
1979年夏、イギリスでDJニール・ケイ主催のヘヴィ・メタル・ディスコ「Bandwagon」で商業的に無名なバンドによるライブイベント「Heavy Metal Nite」が開かれた。ローカル・バンドの自主製作盤の紹介も行っていた雑誌「Sounds」誌には、「Bandwagon」で紹介されたバンドのBest10を発表するコラムがあり、そこで注目されたアイアン・メイデン(IROM MAIDEN)、サムソン (バンド) サムソン(SAMSON)、エンジェル・ウィッチ(ANGEL WITCH)によりツアーが行われたことが、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック(以降 HR/HM と表記)バンドが次々と登場する発端だった。




























































