RapiCa(ラピカ)は、2005年4月1日に誕生したICカード式の共通乗車カードの愛称である。
名称は、Rapid And Pay Intelligent CArdに由来する。
RapiCaは鹿児島市交通局(バス・路面電車)、南国交通、ジェイアール九州バス各3社の乗車カードの共通愛称である。ソニーが開発した「FeliCa」を使用しており、サイバネ規格に準拠している。
なお、いわさきコーポレーション(鹿児島交通、南九州バスネットワーク(空港リムジンバスのみ)、大隅交通ネットワーク、三州自動車、種子島・屋久島交通、鹿児島商船 )、林田バスが発売するICカード式の共通乗車カードの愛称はいわさきICカードである。RapiCaといわさきICカードは相互利用が可能である。









